『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1、第7回ロシャニ国際映画祭で2部門受賞
短編SF『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1「未来を散歩する」が、インドの第7回 Roshani International Film Festival(ロシャニ国際映画祭)にて、SF映画部門・審査員特別賞と最優秀SF監督賞の2部門を受賞しました。

『逢坂みどりのアフター5ルーチン』は、仕事を終えた主人公・逢坂みどりの日常に入り込む、ほんの少しの異変を描く短編SFシリーズ。
ルーチン1「未来を散歩する」は2026年3月に完成した、上映時間1分25秒のノンバーバル作品です。
主演は丹下真寿美。市位謙太と武信貴行が共同監督を務め、U.M.I Film makersとFunMakeが共同製作しました。
今回のロシャニ国際映画祭では、作品に贈られる「SF映画部門・審査員特別賞」に加え、「最優秀SF監督賞」も受賞。2部門での受賞となりました。
本作はこれまでにも、イギリスのロンドン映画賞で超短編部門・金賞、イタリアのミラノ・ゴールド・アワードでインディー・ショートフィルム部門:銀賞を受賞。さらに、ウクライナのICJ国際映画賞2026に正式入選するなど、海外映画祭での受賞・選出が続いています。
わずか1分25秒の作品ですが、台詞を使わず、いつもの日常の中にほんの少しだけSFが入り込む世界を描いた作品が、国や言語を越えて見つけてもらえることを嬉しく思います。
『逢坂みどりのアフター5ルーチン』は、今後もシリーズとして製作を続けていきます。

■作品情報
『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1~未来を散歩する~
監督:市位謙太/武信貴行
出演:丹下真寿美、ナードギャルちひるんるん ほか
音楽:浜間空洞
スタッフ:飯阪宗麻、保東拓生、門田真一、ルーデルマン大地
形式:ショート/SF/ノンバーバル
上映時間:1分25秒
製作:U.M.I Film makers/FunMake



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