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20年分の舞台映像を一覧化|告知映像・SP水曜劇場予告編577本のアーカイブを整備
U.M.I Film makersが製作してきた舞台告知映像329本(2006〜2025年)と、SP水曜劇場の予告編248本(2011〜2021年)のアーカイブを公開。関西小劇場を中心とした舞台作品の記録を、年代別に振り返ることができます。
7 時間前読了時間: 2分


丹下真寿美、アムステルダム国際映画祭 最優秀女優賞ファイナリストに
U.M.I Film makersとFunMakeが製作する短編SFシリーズ『逢坂みどりのアフター5ルーチン』より、ルーチン1~未来を散歩する~で主演を務めた丹下真寿美が、アムステルダム国際映画祭2026の最優秀女優賞部門で公式ファイナリストに選出されました。 作品の上映時間は、わずか85秒。そして台詞はありません。 「未来を散歩する」は、2026年製作のノンバーバル短編SF。丹下真寿美は、主人公・逢坂みどりを演じ、最優秀女優賞のノミネートを経て、公式ファイナリストへ進みました。 本作は、仕事を終えたOLの日常を描く『逢坂みどりのアフター5ルーチン』シリーズの第1作。市位謙太・武信貴行が共同監督を務め、丹下真寿美が逢坂みどりを演じています。 最終結果は、2026年11月28日にベルリンのバビロン・シアターで開催予定の授賞式で発表される予定です。 アムステルダム国際映画祭の大会ですが、授賞式はベルリンで合同開催されます。 『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1~未来を散歩する~は、これまでにも海外の映画祭で選出・受賞を重ねています。...
9月30日読了時間: 2分


ばぶれるりぐる『ほとびる屋上』10月に東京・大阪で上演
ばぶれるりぐる第7回公演『ほとびる屋上』が2026年10月、東京・大阪で上演。公演情報とあわせて、過去作DVD・上演台本、期間限定無料配信中の『川にはとうぜんはしがある』をご紹介します。
9月24日読了時間: 2分


『さようなら』は「期待を超えて面白い」? ― Filmarksレビューに見る観客の反応
映画『さようなら』に寄せられたFilmarksのレビューを紹介。「期待を超えて思っていたより面白かった」「疾走感のある演出に引き込まれた」など、国内観客が作品をどう受け取ったのかをまとめます。
9月19日読了時間: 2分


海外観客は『さなぎの猫』をどう観た? ― Letterboxdに見る賛否
映画『さなぎの猫』(CAT PUPA)に寄せられたLetterboxdの海外レビューを紹介。映像や佐柳島の風景、居場所のなさを評価する声がある一方、物語や猫の扱いには辛口の意見も。海外観客から見た作品の賛否をまとめます。
9月19日読了時間: 2分


海外レビューで5/5 ― 『さなぎの猫』は“故郷をめぐる物語”としてどう読まれたか
映画『さなぎの猫』(CAT PUPA)が海外映画レビューサイト「MIB's Instant Headache」で紹介されました。故郷や居場所、島に残ること・離れることという作品テーマや、映像・出演者への評価を要約して紹介します。
9月18日読了時間: 3分


映画『さなぎの猫』、Grindhouseが描く「静かなSF」と“見る速度”
映画『さなぎの猫』(CAT PUPA)を、海外映画サイトGrindhouseが「静かなSF」として紹介。花子が周囲を変えていく構造、独特のテンポ、観客に“見る速度”を求める演出など、レビュー内容を要約して紹介します。
9月16日読了時間: 3分


映画『さようなら』、海外レビューサイト「Windows on Worlds」が描く“変わりたい人々”
映画『さようなら』(LONG GOODBYE)が海外映画レビューサイト「Windows on Worlds」で紹介されました。島の閉塞感、人生を変えたいという思い、金では解決できない停滞をどう読み解いているのか、レビュー内容を要約して紹介します。
9月16日読了時間: 3分


映画『さなぎの猫』、海外レビューサイト「MIB's Instant Headache」で紹介
映画『さなぎの猫』(CAT PUPA)が海外映画レビューサイト「MIB's Instant Headache」で紹介されました。故郷や居場所、島に残ること・離れることという作品テーマや、映像・出演者への評価を要約して紹介します。
9月16日読了時間: 2分


オリゴ党、10月に短編公演『何のために飛ぶ』上演|過去作DVD・上演台本も販売中
オリゴ党が2026年10月3日・4日に短編公演『何のために飛ぶ』を上演。公演情報とあわせて、U.M.I Film marketで販売中のオリゴ党の過去作DVD・上演台本をご紹介します。
9月14日読了時間: 1分


『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1、第7回ロシャニ国際映画祭で2部門受賞
短編SF『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1「未来を散歩する」が、第7回ロシャニ国際映画祭でSF映画部門・審査員特別賞と最優秀SF監督賞を受賞しました。
9月12日読了時間: 2分


映画『さようなら』、FILMINATIONの海外バイヤー向けショーケースに掲載
野村有志監督の長編映画『さようなら(Long Goodbye)』が、FILMINATIONによるTIFF: The Market 2026開催期間の海外バイヤー向けオンラインショーケースに掲載されています。
9月10日読了時間: 2分


劇団文机と熊『魚之有水』DVD販売開始|「ふづくま正史三国志」シリーズ第三作
劇団文机と熊「ふづくま正史三国志」シリーズ第三作『魚之有水』DVD販売開始。劉備、孫権、曹丕らが乱世の中でそれぞれの理想を見つけ出していく人間ドラマ。作・演出は木下航。
9月8日読了時間: 2分


第32回OMS戯曲賞佳作受賞作、ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』を3週間限定で全編無料公開
U.M.I Film makersでは、不定期配信企画「U.M.Iウェイクシアター」の第2回として、ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』を、2026年9月13日(日)10:00から10月4日(日)23:59までYouTubeにて期間限定無料公開します。
9月6日読了時間: 3分


高松で月曜劇団に出会う前に|短篇集『よりぬき月曜劇団』のすすめ
9月19日・20日のマエカブ演劇フェスティバルに出演する月曜劇団。初めて観る方の予習にもおすすめの短篇集『よりぬき月曜劇団』Blu-rayをご紹介します。
9月3日読了時間: 2分


【お知らせ】U.M.I Film makers映画作品の上映貸出を始めました
U.M.I Film makersの映画作品 U.M.I Film makersでは、これまで製作してきた映画作品の上映貸出を始めました。 学校、自治体・地域団体、文化施設、映画サークルなどでの上映会や企画上映にご利用いただけます。 対象作品には、長編映画『さなぎの猫』『さようなら』をはじめ、これまでに製作してきた短編作品などがあります。 映画『さなぎの猫』 映画『さようなら』 上映に必要なDCPやMP4、ディスクなどの素材をこちらでご用意し、上映許諾とあわせて提供します。会場や上映設備、当日の運営については、主催者の方でご準備いただく形となります。 「まず上映できる作品を探している」「まだ企画段階で、日程や会場も決まっていない」といった段階でも、ご相談いただけます。 料金の目安は、 短編作品 20,000円〜 長編作品 30,000円〜 です。 上映人数や日数、上映形態などによって条件が変わる場合がありますので、詳しくは上映貸出ページをご覧ください。 上映会のイメージ 作品を映画館以外の場所でも、いろいろな形で観ていただける機会が増えればと思っ
8月28日読了時間: 1分


羊とドラコ、今週末ひみつ公演|『キリトリウムの作品集II〜ほろ酔い〜』と過去作のすすめ
2026年8月29日(土)・30日(日)、大阪・鶴橋のBAR Zi-koにて、羊とドラコのひみつ公演『キリトリウムの作品集II〜ほろ酔い〜』が上演されます。 羊とドラコは、竜崎だいちによる演劇ソロユニット。 今回上演される『キリトリウムの作品集II〜ほろ酔い〜』は、「切り取り」と「rium」を組み合わせた造語「キリトリウム」をタイトルに、ふとした時に心によぎる「いつかのどこか」を切り取って描く、約60分の短編演劇作品集です。 各回20席限定の小さな会場で行われる今回の公演は、残念ながら8月29日・30日ともにすでに完売。 そこで今回は、羊とドラコの作品世界に触れられる過去の舞台作品を、U.M.I Film marketからご紹介します。 『紡ぎ屋カラムと紅い糸』 羊とドラコ『紡ぎ屋カラムと紅い糸』より ※写真:河西沙織(劇団壱劇屋) 2016年に上演された、羊とドラコ第1回本公演。 6年ぶりに故郷「紡ぎ屋の里」へ帰ってきた18歳のカラム。かつてのどかな村だった故郷は、大きく姿を変えていました。 「紡ぎ屋」が消えてしまうまでを描いた、可笑しくもせつ
8月23日読了時間: 2分


海外批評誌Grindhouseが映画『さなぎの猫』をカントの「崇高」から読み解く
イスラエルの映像配信サービス「Grindhouse」で配信中の映画『さなぎの猫』について、同サイトのMagazineに批評記事が掲載されました。 記事タイトルは「שאינו נתפס(捉えきれないもの)」。 映画『さなぎの猫』より 記事では、島へ漂着した謎の女性と、その存在によって静かに揺らいでいく島の人々の暮らしを、イマヌエル・カントの「崇高」という概念から読み解いています。 原文記事はこちら。https://grindhouse.live/magazine/cave-cat-pupa 以下では、原文の段落構成と論の順序に沿って、記事の内容を日本語で要約して紹介します。※全文翻訳ではなく、原文の論旨をまとめたものです。 「美」と「崇高」 カントは「美」と「崇高」を区別した。 「美」は、人間の感覚や理解の尺度に収まり、その形の中に調和を感じることのできるもの。 一方の「崇高」は、荒れた海や星空、巨大な山のように、人間の想像力では一度に捉えきれないものに出会ったときに生まれる。 理解しようとしても捉えきれず、自分の想像力の限界にぶつかる。そこから、
8月20日読了時間: 4分


第1回U.M.Iウェイクシアター・映画『さようなら』2週間限定無料公開
第1回クムシ大田国際映画祭 New International Director Award(新人国際監督賞)受賞を記念し、映画『さようなら』を2026年8月8日10:00よりYouTubeで2週間限定無料公開します。第1回U.M.Iウェイクシアターとして実施します。
8月4日読了時間: 1分


中野劇団『異能ヶ丘』DVD再入荷のお知らせ
在庫切れとなっていた中野劇団の短篇集第8弾『異能ヶ丘』DVDが再入荷。新旧選りすぐりの短篇全12作を収録した、2024年上演作品です。
7月29日読了時間: 1分
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