映画『さようなら』、FILMINATIONの海外バイヤー向けショーケースに掲載
5 日前
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U.M.I Film makers製作、オパンポン創造社共同製作の長編映画『さようなら』(監督・脚本:野村有志)が、FILMINATIONによる海外バイヤー向けオンラインショーケース「Japan's Online Film Market at TIFF: The Market 2026」の紹介作品として掲載されています。
開催期間は2026年9月10日から16日まで。
TIFF: The Marketの開催期間に合わせて実施される企画で、海外バイヤーに向けて日本映画を紹介し、スクリーナー視聴やライセンスに関する問い合わせにつなげるものです。

『さようなら』は英題「Long Goodbye」として掲載されています。
本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022でフィルミネーション賞を受賞。その後も海外映画祭で上映・受賞を重ねてきました。
今回のショーケースを通じて、新たな国・地域での上映や配信につながればと思います。
▼FILMINATION 特設ページ
映画『さようなら』
淡路島を舞台に、冴えない人々の鬱屈と、そこからの逃亡を描く。
堅牢な日常の中で行き場を失った人々が、ある事件をきっかけに、それぞれの思惑を抱えながら動き始めます。
70年代犯罪映画の芳香をまとった、淡路島クライムムービー!
【監督・脚本】野村有志
【撮影監督・製作統括・編集】武信貴行
【出演】
野村有志
一瀬尚代
美香本響
川添公二
伊藤駿九郎
殿村ゆたか
飯嶋松之助(友情出演)
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本作品はU.M.I Film marketでもDVDを販売しています。
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