『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1 未来を散歩する ICJ国際映画賞 2026 正式入選
- 貴行 武信
- 5月11日
- 読了時間: 2分
U.M.I Film makersと株式会社FunMakeが共同で製作したショートシネマ 「『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1 未来を散歩する」が、ウクライナのICJ国際映画賞2026 に正式入選いたしました。

本作は、市位謙太・武信貴行の共同監督による、SFショートシネマシリーズ『逢坂みどりのアフター5ルーチン』の第1作で、主演は丹下真寿美。
平凡な会社員・逢坂みどりが仕事帰りに不思議な出来事と出会う様子を、台詞を用いず、映像と音のみで描いた1分25秒のノンバーバル作品です。
ICJ国際映画賞2026からの通知によると、本作は世界中の2,500名以上の映像制作者による応募作品の中から審査を経て選出され、2026年5月14日のオープニングプログラムで上映予定です。
また、2026年9月12日には、ウクライナ西部の歴史的建造物であるウージュホロド城で開催されるレッドカーペットイベントでも紹介される予定です。
さらに、ICJ国際映画賞とマックス・サー国際映画祭との共同企画である「Cinema in Schools(学校映画鑑賞) 」プログラムの一環として、前線に近い地域を含むウクライナ国内100校の学校でも上映される予定です。
言語に依存しないノンバーバル作品として製作した本作が、国境を越え、現在も困難な状況にあるウクライナの観客や子どもたちに届く機会をいただけたことを、大変光栄に思います。
U.M.I Film makersでは、今後も『逢坂みどりのアフター5ルーチン』シリーズの展開を進めてまいります。
________________________________________
【作品情報】
作品名:『逢坂みどりのアフター5ルーチン』 ルーチン1 未来を散歩する
英題:'Midori Osaka's After 5 Routine' Routine1 walk in the future
監督:市位謙太/武信貴行
出演:丹下真寿美、ナードギャルちひるんるん ほか
音楽:浜間空洞 スタッフ:飯阪宗麻、保東拓生、門田真一、ルーデルマン大地
形式:ショート/SF/ノンバーバル
上映時間:1分25秒
製作:U.M.I Film makers/FunMake
入選:ICJ International Film Award 2026 Official Selection

コメント