丹下真寿美、アムステルダム国際映画祭 最優秀女優賞ファイナリストに
9月30日
読了時間: 2分
更新日:10月4日

U.M.I Film makersとFunMakeが製作する短編SFシリーズ『逢坂みどりのアフター5ルーチン』より、ルーチン1~未来を散歩する~で主演を務めた丹下真寿美が、アムステルダム国際映画祭2026の最優秀女優賞部門で公式ファイナリストに選出されました。
作品の上映時間は、わずか85秒。そして台詞はありません。

「未来を散歩する」は、2026年製作のノンバーバル短編SF。丹下真寿美は、主人公・逢坂みどりを演じ、最優秀女優賞のノミネートを経て、公式ファイナリストへ進みました。
本作は、仕事を終えたOLの日常を描く『逢坂みどりのアフター5ルーチン』シリーズの第1作。市位謙太・武信貴行が共同監督を務め、丹下真寿美が逢坂みどりを演じています。
最終結果は、2026年11月28日にベルリンのバビロン・シアターで開催予定の授賞式で発表される予定です。
アムステルダム国際映画祭の大会ですが、授賞式はベルリンで合同開催されます。
『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1~未来を散歩する~は、これまでにも海外の映画祭で選出・受賞を重ねています。
今後も上映・映画祭選考などの情報は、U.M.I Film makers公式サイトで随時お知らせします。
■作品情報
『逢坂みどりのアフター5ルーチン』ルーチン1~未来を散歩する~
監督:市位謙太/武信貴行
出演:丹下真寿美、ナードギャルちひるんるん ほか
音楽:浜間空洞
スタッフ:飯阪宗麻、保東拓生、門田真一、ルーデルマン大地
形式:ショート/SF/ノンバーバル
上映時間:1分25秒
製作:U.M.I Film makers/FunMake

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